スタンプラリーの思い出をNFTで残す「神田カレーグランプリ2025」
広告代理店
NFT STAMP RALLYスタンプラリー × NFT
課題
企画が終わった後もスタンプを残したいというユーザーの声に応えたい。
解決策
既存のスタンプラリーアプリに組み込めるNFTのAPIを提供。
成果
4.5か月で参加者5,633人、NFT発行数79,819。
4.5か月
開催期間
5,633人
参加者数
79,819
NFT発行数
プロジェクト概要
広告代理店が支援する「神田カレーグランプリ2025」のスタンプラリーで、スタンプカード・スタンプ・特典をすべてNFTとして参加者に付与しました。LEAPSのブロックチェーンアプリ開発キット(Dapps Developer Tools)を導入いただき、イベントが終わった後も、参加の記録が手元に残る体験をつくりました。
お客様の課題
- スタンプを、企画が終わった後にも残しておきたいというユーザーの声があった
- NFTのアイデアはあったが、サービスとしての設計ができていなかった
- ブロックチェーンのサービス開発に実績のあるパートナーと進めたかった
- アプリは既存のベンダーが開発しているため、役割を切り分ける必要があった
LEAPSの対応
01
チーム体制
ブロックチェーンに精通したメンバーで伴走
ブロックチェーンに精通したメンバーをアサインし、企画から実装まで一緒に進めました。
02
サービス設計
今の使い心地を崩さないNFT体験
参加者がNFTやウォレットを意識しなくても使えるよう、既存アプリの使い心地を崩さないサービス設計を行いました。
03
API提供
既存アプリに組み込めるNFTのAPI
既存のスタンプラリーアプリに組み込めるNFTのAPIを提供し、ブロックチェーン開発の経験がないアプリ側のエンジニアでも実装できる形にしました。
成果
4.5か月の開催期間で、5,633人が参加し、79,819のNFTが発行されました。2026年の開催に向けて、ほかのイベントにも使える形への汎用化を進めています。

